2008年05月19日

今週からたぶん治療になります

スティッフパーソン症候群と診断されてから、延び延びになっていた治療ですが、明日やっと希望していたセカンドオピニオンに伺うことが出来るので、早ければたぶん、水曜ぐらいから治療に入れるのではないかと思っています。

ジアゼパム(セルシン)を服用しつつ、日常生活が出来るのであれば、治療を先延ばしにしようかとも思っていたのだけれど、この3、4日でのけ反り発作が聴覚、視覚、触覚刺激で起こる頻度が増えてきました。
それらは、ジアゼパムで当初は抑えられていたのだけれど、進行(or薬の耐性がついた?)は止まってくれないみたいです。
週末から、ジアゼパムは8mg/日に用量が増えました。

それにやはり、いくらジアゼパムを服用していても、じっと寝ているのなら良いけれど、日常生活で動いていると、どうしても硬直、痛み、痙攣は出てきます。
仕事に復帰することが目標ですから、治療はいつかは受けなければなりません。

ブログもしばらく更新が停滞すると思いますが、治療がひと区切りついたら、また更新出来るようになると思います。

では、行ってきます!

追記--
結局、治療は行われませんでした。
セカンドオピニオン先にて、抗GAD抗体の高さから、免疫吸着療法を勧められたからです。
今入院している病院では、IVIg治療を勧められています。
治療実績のある病院で勧められた治療法と、治療実績は無いけれどかかりつけている病院で薦められた治療法、どちらを取るのか。

難しい選択です。


posted by ひで at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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