2008年05月11日

検査結果 その1

スティッフマン症候群(スティッフパーソン症候群)として、診断されるまでの検査結果を、載せていこうと思います。
本当ならば、テキスト化して、ポイントを絞って載せた方が、色々と都合が良いのだろうけれど
諸々事情があり、画像として載せます。

4月11日の検査結果です。
kensa_20080411_01.jpg
kensa_20080411_02.jpg


4月15日の検査結果です。
11日の検査結果と合わせて、橋本病と診断されました。
kensa_20080415.jpg


4月18日の検査結果です。
抗GAD抗体が、80100 U/ml、と異常な値になっています。
kensa_20080418_02.jpg
kensa_20080418_01.jpg


4月21日の検査結果です。
kensa_20080421.jpg


5月1日の検査結果です。
kensa_20080501.jpg

血液、尿検査の結果は、以上です。

スティッフマン(スティッフパーソン)症候群の診断において、よく検査される、抗amphiphysin抗体(抗アンフィフィシン抗体)、抗gephyrin抗体の検査や、他いくつかの抗体検査が、実施されていないように見えるのですが、素人の私には、医師の説明を聞いてもわかりませんでした。
ただ、主治医によると、この病院では出来ない検査もある、とおっしゃっていました。
それは、例えば、検査可能な病院に検査を依頼するなどは、出来ないものなのでしょうか。

その他の検査結果は、後日上げますが、MRI(頭部、脊髄)、腹部超音波、CTスキャン(胸部〜下腹部)、などは異常なしとされました。
筋電図、神経伝達スピード測定、心電図、脳波検査は、まだ検査結果をいただいていません。
ですが、筋電図は、やはり安静時にも波が出ていて、前屈をすると、波が大きくなりました。
また、ジアゼパム(Diazepam、セルシン)を、6mg/1日内服するようになってから、再度筋電図検査をすると、ほぼ安静時の波が無くなっていました。

この病気では、髄液の検査も重要らしく、2度ほど腰椎からの抽出を試したのですが、自分で力を入れても人に押してもらってもどうやっても前屈(腰を前に曲げること)が出来ないためか、出来ませんでした。

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stiff man syndrome
stiff person syndrome


ラベル:検査結果
posted by ひで at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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