2009年04月14日

免疫吸着治療 第5クール 1回目

前回から3ヶ月を置いての免疫吸着治療です。
今回は3月初旬からだんだんと悪くなっていた症状を抑える事と、現状維持が目的です。

悪化した症状としては、朝方の胸が締め付けられる息苦しさ、腰の強直とのけ反り、四肢、顔体幹の硬直、知覚刺激等によるケイレンと意識もうろう状態(酔ったような状態になる)などです。

治療後ですが、四肢と顔の筋肉の痛み、動かし辛さはある程度緩和され楽になったのですが、体幹の症状と、知覚刺激によるのけ反り発作が期待していたほど改善しませんでした。

数値で言うと、

A.立位体前屈(床からの距離cmです)
B.のけ反り高さ(仰向けに寝た状態での腰椎L4〜L5付近の高さcmです)

 4/15 17:00 51/3.0(治療後)

となっていて、前回の1月の治療後の数値と比べると

 1/20 19:00 42/2.1(治療後)

だいぶ値が違います。

腰の痛みとのけ反りも取れ切れませんでした。朝方の強直も辛いままです(多少緩和した感はあります)。

いつものように、しばらくはリバウンド症状が出ているのかもしれないので、また経過は追記します。

・4/24 更新
 4/24 14:00 40/1.0 朝方の息苦しさ、動機、のけ反りは治らず

・5/15更新 40〜50/1.0〜2.0 (約1ヶ月間の平均値)

退院後、1週間ほど症状の改善があまり見られなかったのですが、その後少し良くなり(リバウンドが1週間ほどだった?)、そして1ヶ月経ち、徐々にまた筋硬直その他症状が悪化しつつあります。
免疫吸着の治療効果のピークは、1ヶ月ほど、ということでしょうか。
山の頂点が1ヶ月目ならば、2ヶ月おきに治療するのがベストな気がしますが、体への負担や、保険適用の難しさ、日常生活面での不都合などを考慮すると、現状約3ヶ月おきの治療となってしまいます。
もっと簡単な治療方法があればよいのですが・・・なかなかうまくは行きませんね。

次回は、6月から7月頃に治療予定です。----

治療機材、血漿量(2リッター)などは前回とまったく同じです。
ルート取りは、右腕の動脈、静脈穿刺で行いました。


posted by ひで at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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