2008年08月31日

退院後の経過、8月の検査結果など

免疫吸着療法後の8月末現在の状態ですが
筋硬直については、まだまだ部分的に改善を維持しているけれど
総合してみると、治療効果は薄くなってきている感じです。
そのため、日常生活に不便を感じるようになりつつあります。

セルシン(ジアゼパム)は、変わらず、8mg/日です。

※症状の詳細は折りたたみの続きに書いておきます。

それと、退院後半月ぐらいは、1日出歩くと2日寝込むような感じでした。
吸着を4回行うと、かなり体力、耐久力が落ちる気がします。
症状が軽度であれば、2回程度が良いかも知れません。

また、8月中旬に、大腸内視鏡検査を行いましたが、結果は問題なしでした。
(筋硬直のせいで、カメラが入らず、検査はかなり難航しましたが)

期待していたPET検査はというと、SPSの病名では保健適用が出来ないらしく
自費負担ですと10万程度かかるそうで
そのあたり、医師と相談中です。
腫瘍マーカーが陽性なこともあり、PET検査をやる方向では進んでいます。

血液検査もやったのですが、8/20の時点で、抗GAD抗体は6万まで上がっていました。


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体幹部の筋硬直による腰痛がひどく、手がむくむように感じられ物をよく落としたりと
前回の吸着で、四肢はかなり改善したのですが、それが徐々に元に戻りつつあります。

音に対する鋭敏さは、まだ抑えられていますが、突発的な事(つまづいたりぶつかったり)で
不随意運動(主に腰と上半身ののけ反り)が起こります。
のどもかれた様に声が出しづらいです。

そのかわり痙攣は、免疫吸着後のリバウンドで一時悪化してましたが、少し頻度が減り落ち着きました。
ただ、痙攣の範囲や揺れ幅?が大きくなった気がします。

安静時ののけ反り発作は、ほとんど無くなりましたが、肉体的精神的ストレスがかかったり、疲労が蓄積すると、出てきます。
そういった次の日は、朝、のけ反り発作で起きることになります。

慢性的に、腰、太腿、ふくらはぎ、腕、足首にうずくような痛みがあります。そういった箇所は、硬直・痙攣しやすく、熱を持ったりします。
posted by ひで at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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