2008年07月07日

免疫吸着治療 2回目

2回目の吸着を行いました。

1回目に比べると、治療中に現れた効果は少なめでしたが、背中、腰の硬直が少し軽減し、痛みが和らぎました。
足の引きずり(膝が上がらない)も、多少軽減した気がします。

もしかすると、効果が前回より少なめに感じたのは、直前にセルシンを内服していたせいかもしれません(前回は治療前に内服せずに行きました)。

期待ほど効果が無く、がっかりしましたが、ともかく、あと2回は免疫吸着をやる予定です。
次回は、木曜予定です。

追記:7/10
フィブリノゲンが140だったため、土曜予定に延期されました。

追記:7/12
147で、月曜に再延期されました。


------------------

当日朝の血液検査で、フィブリノゲンは163でした。

今回は、左腕の動脈、静脈穿刺で行いました。
すんなりと動脈に針が通り、刺す際の痛みもなく、治療中にも痛みがひどくなることはありませんでした。

前回は、血液の凝固を止めるために、ヘパリンも使いましたが、今回はサメットのみです。

始めて30分間は、まず、機械の中の生理食塩水が血液で置き換わるまで、血液を循環させます。

その後、45分ほどかけて(約25ml/分)、計900mlほどの血漿成分を吸着カラムへ通過させます。

止血には、手による圧迫で、静脈に8分、動脈に15分かかりました。

追記:
ヘパリンを使わなかったためか、寝てる間に少し出血はありましたが、前回ほどではなく、痛みも早くひきました。


posted by ひで at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック