2009年01月20日

免疫吸着治療 第4クール 1回目、その後の経過

3ヶ月ぶりとなる治療です。
今回は、4クール目として、免疫吸着治療を1〜2回行います。

抗体価が前回よりも高い事と、前回入院時よりも状態が悪い事から
7回目と同様に、血漿を2リッターまで吸着カラムに通すことになりました。

機材はいつもと同じものを使用しました。
吸着治療自体は、いつも通りに約3時間で終了。
2リッターの血漿を吸着すると、やはり止血に時間がかかります。
静脈、動脈を止血するのに、約45分ほどかかりました。

治療の効果ですが、
全身の症状が、ほんの少し改善しました。

各部で言うと、
目や表情も動かしやすくなり、腕の硬さも少し軽くなり、おなかも楽になりました。
感覚の鋭敏さと、それから誘発される不随意運動、球麻痺症状も多少軽減されました。

ただ、足(左足)と腰の硬直、動かしづらさについては、残念ながら、あまり効果が感じられませんでした。

今回の治療でも、治療前、治療後で立位体前屈と、仰向け状態での腰ののけ反り高さを計測します。
※計測結果は、随時更新します。

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A.立位体前屈(床からの距離cmです)
B.のけ反り高さ(仰向けに寝た状態での腰椎L4〜L5付近の高さcmです)

日付 Acm/Bcm(メモ)
1/19 17:00 52/3.0(治療前)
1/20 19:00 42/2.1(治療後)
1/22 13:00 49/2.4

※2009/3/8更新

ここ最近体調が悪く、新記事投下ではなくここに更新をします。
連絡が滞っている方々すみません。


1月の治療後、翌々日の抗GAD抗体価は、43000でした。

〜1/末 今回のリバウンド期間は1週間ぐらいあった。
2/初旬〜中旬 治療効果でそれなりに順調。痛みは楽に。
2/27 倦怠感が酷く、1日中寝ていることが多くなる。腰の痛みが酷くなり、体幹〜太股の硬直も出始め、寝返り、起き上がりがつらくなる。薬も効きにくく感じる。
3/1  夜中に動悸で起きるようになる。朝起きるときにも動悸が長く続く。治療前にもあった症状だ。目も動かしずらく感じる。
3/8  早朝に、太股、足脛、二の腕、腰の痛みで起きる。痙攣はしていないがこれも有痛性痙攣と医師には言われている。

続きを読む(治療以外の事について)


posted by ひで at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

今月の治療と、掲示板設置のお知らせ

まずはお知らせです。

SPS掲示板を設置しました。
・スティッフパーソン症候群 掲示板
http://wiki.livedoor.jp/stiffperson/bbs/

何か書いていただけると嬉しいです。
※2010より掲示板はメンバー制となりました。
※閲覧・書込みをしたい方は私宛にメールにてご一報下さい。


さて、今年の治療ですが、
前回の免疫吸着から、約3ヶ月が経ちました。

主治医と相談した当面の治療計画では、臨床と経過を診つつ
3ヶ月に1度程度の周期で、免疫吸着治療を行う治療方針ですので
予定通り、今月末にかけて、計8回目となる免疫吸着治療を行うことになりました。

また、昨年11月からの症状の悪化が、なかなか治まらないので
ジアゼパム(セルシン)が、10mg/日に増えました。

治療経過は、また順次更新します。

続きを読む(最近の状態など)
posted by ひで at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

新年のご挨拶、近況と今後の治療について

あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろな方にお世話になりました。本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は、11月初旬から風邪を引いてしまったためか、病状が悪化し
ブログへの新しい記事の更新が滞ってしまいました。
風邪と悪化の関連は不明なのですが、医師には、自己免疫疾患では
体調を崩すと悪化する事がままあると言われました。


今年はまず、昨年出来なかった免疫吸着のまとめと、その他資料(遺伝子検査結果とSPS、1型糖尿病関連など)をあげて行こうと思います。

また1月から、短期で入院治療予定ですので、その経過も書いていきます。

それでは、ご挨拶まで。
posted by ひで at 14:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする